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このページの情報は 2006年1月19日10時29分 時点のものです。 |
サーノ博士のヒーリング・バックペイン―腰痛・肩こりの原因と治療
センセーショナルな本である。 監修の長谷川淳史氏もその中で「医療関係者の中には本書を読んで怒りにも似た反感を抱く方もいることと思う」と書いている通り今までの医学の常識からは異端と言われるであろう。 だが内容は全編真摯な態度で貫かれた医学書である。 医療関係者必読の本であろう。
サーノ博士の本は、現在社会における腰痛をとりまく環境を統計学的にわかりやすく解説した本です。そして腰痛は心の病でもあるとといています。今まで直らないとあきらめていた自分には、衝撃的な内容でした。実際に手術手前までの状況におかれていた自分が今では、普通に生活ができるようになりました。治療もなしで!まさかと思われる方がいるかもしれませんが、手術等お考えの方は、その前に一度読まれたらどうですか。読んで損はありません。
まだ一度しか読んでいませんが、(腰痛と花粉症を患いながら、あわてて読んだのです)それだけでなんだか勇気が出てきました。
この本は、私にとって実に衝撃的なことを引き起こしました。私自身は、「脊髄くも膜下のう胞」に依る脊髄の手術を受けた直後、職場で再び公務中の災害により、脊髄損傷に移行しその為いろいろな病気を起こしていたと思っていたのですが、この本によって、脊髄損傷意外は全てTMS論による物だという事が解り、驚いたものです。TMS論は腰痛に限っての話として展開していますが、病気そのものは、ほとんどの物が自己のもう一人の自分、所謂、深層の中に沈む自己が随分係わりがあるのだという事に気付かされました。私の場合、長谷川氏のサポートが有り、過呼吸・痙攣・呼吸筋の萎縮・胃痛等、どこの病院でも抑えられなかった物が、一瞬のうちに消えてしまい、薬も一日3回が2回に減った、という驚くべき事が始ま!ったのです。ですから、この本の提唱しているTMS論は、決して腰痛のみではなく、病気そのもの、所謂「心」に迫るものと考えます。だからこそ、病院のDr.や看護婦も読む事が大切だと思うのです。患者に対しての対応の仕方が随分と違うものに成る事を信じて止まないからです。その為、この本を沢山の方々に読んで欲しいものだと切望します。
腰痛持ちの方で、この本をまだ読まれていない方は、だまされたと思って1回読んでみてください。 |
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