伸ばした腕を曲がらなくする

催眠誘導や被暗示性のテストに使います
クライアントに目をつぶってもらいます
右手を前に出してもらいます
右手を斜め前にもちあげて、親指だけを立ててもらいます
そのほかの指は少し外側に逸らしてももらいます
深呼吸とともにどんどん腕が硬くなって曲がらなくなると誘導します
催眠療法士の誘導で右手がどんどん硬くなり曲がらなくなったのを確認します
曲がらないのを確認したら今度は曲がると誘導します
誘導どおりにクライアントが行動できれば催眠状態に入っているといえます

 

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