自信の欠如(軽い症状)
自信の欠如という問題は表面的にはそれほど重大な問題に見えませんが、人々の生活を破滅に追いやり、大切な機会を失わせる大きな原因になる場合があります。
自信が欠如した人々は社会生活に参加したり、異性と会話を交わしたりする自信が持てず、仕事に対しても消極的になります。
軽い症状
催眠下で自分自身に対してポジティブな感情を持つようにさせる暗示を与えることによって、落ち着きのある、自信に満ちた、社会生活を楽しむことができる人にリブログラミングすることができます。
ネガティブな考えで自分自身を駄目にすることがないようにと教えます。
パーティーや就職のための面接といった特別な場面で個性を光らせることができるように、催眠を用いてそのような場面で平静に、落ち着いて気楽に外部世界と接している自分自身の姿を何度もビジュアライズさせます。
すると実際にその場面に臨んだ時、そのようなポジティブな感覚を持つことができるようになります。
自己催眠によっても、自分では無理と感じている特別な状況に対して自信をもって臨むことができるようにすることができます。
赤面、身体の震えといった身体的徴候も催眠によって治すことができます。
ビジュアライゼーションによって不安を感じる場面に何度も体験し、クライアントの内に状況に対する順応性を育てていきます。