動機づけをクライアントに行うこと

被験者は催眠に入ることによって、何かメリットがないとかかってくれません。
つまり催眠に入るための動機が必要なわけです。
それはただ単にリラックスでもいいし、ストレスの解消でもかまいません。
催眠の実験をしたいというような術者本位の動機では、良い結果は望めません。
 ここで頭に置いておかないといけないことは、主役は被験者だということです。
被験者が 「この催眠は、私のためじやない」と思ったら動機は覚めてしまいます。
できれば被験者の無意識が興味を持つような動機づけをしてください。

 

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