つなぎの言葉は重要
暗示と暗示をつなげる効果
誘導暗示の基本としてもうひとつ大切なのが『つなぎの言葉』です。
「:…すると」「こうしたら」「‥してLというようなつなぎの言葉(暗示)が誘導をスムーズにします。
たとえば「あなたは白いソファーに座っています。呼吸がゆっくりになってきます」と言うよりは、
「白いソファーに座っていると呼吸がだんだんゆっくりになってきます」と言うように
ほのめかしたほうが暗示的にも力があるし、誘導もスムーズになります。
白いソファーに座っていることと、呼吸がゆっくりになることは何の関係もありません。
それが1…・していると」というようなな、つなぎの言葉を使うことにょって
白いソファーに座っているのだから、呼吸がゆっくりになるのが当たり前のように
聞こえるのです。